| ソファーをベンチチェストにリメイク | そおよわったっし〜はBがたのおんな〜、おもいつきだと笑うがいいわぁ〜(BY美川憲一:さそり座の女) |
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| 包丁一本!いきなり直に差しこんでみる。 ズボボボ〜という感触に“イケル!これは殺れる”という感触をえる。 あっサイズ測んないと!途中で気が付く。商店街で1980円で購入した安っぽい縁台(焦茶にペイント)にこのマットをくっつけてステキなベンチにしたいという大胆な夢があったのだ。 ふ〜間に合った。大体のサイズより大きめに切っとけば失敗ないだろう。 すべて切ったら、えいや!っと最後の外しのキックをいれる(これは気持ちいい)。 期待と違って、ズッポーンっとは外れないが、まあそんな細かいことはどうでもいいだろう。 ここからが多分めんどくさいところだろう。できれば最初に寸法を測って、ソファーの上に線を引いといてから、その上を型通りにくりぬくのが1番手間がはぶける。 そこんとこが面倒でやらないのが、私のオバカなところだ。 細かいことをやろうとしてるのに、細かなところを手をぬく。 一言で向いてない。まあそれをいっちゃおしまいだ。失敗したってええやないか。どうせすてるもんだ。 |
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| マットをベンチに乗っけて、その上に自分も乗っかって、はみ出した部分を包丁でそぎ落としていく。かなりいいかげんにやってるので、ところどころが曲りくねったりはみだしたりする。上から布を張れば目だたないだろう。 実際、布はマットを押してピーンと張る時に力その加減によってでこぼこは調節できる。 ガムテで縁台とマットを固定し、次に布をはる。そうだ、ソファーの布を再利用だ!(ここまでくるのに考えてない・・・)とおもったら、涎やら、食べこぼしのしみなどひどく汚れてる。急いで洗濯しないとなーと、勢いにのったのに、途中でつまずく。 夜中だったので洗濯機は回せない。手でもみあらい、その後、自然乾燥がまてずアイロンで強行突破!もうやりたい時にやらないと、絶対やんないのよね。性格からいって。 |
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