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昨年2002年末最後のゴミ収集日に拾得。「アラジンブルーフレーム」といえばマニアでなくてもアンティーク好きな人には人気の高い物。それも38期(正規輸入:初代アラジン)だったのだ。程度の良いものは非常に少なく、マニアがほしがる逸品といわれる!多分捨てた人はそんなこと知らずに年末の大掃除で捨ててしまったのだろう。ばかも〜ん!早速、大工道具を持ってきて、本体以外のパーツを分解する。ステンレスの持手や足を錆とりクリーナで磨きあげる。すっごい汚れがとれるスポンジ(ゴシゴシ奥さんシリーズ)を買ってきてホーローに付いた汚れをとる。半日そんなことして徹底的に仕上げたら、見事に復活!ブルーフレームもそりゃ喜んでるよ。アラジンの魔神もまさか21世紀にでてこれるとは思ってなかっただろう。
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CM(日産)で有名なヤコブセンによるデザインの椅子。
チャーちゃんと夜中の散歩中にゴミ置場で発見する。発見当時(上の写真)は椅子の上しかなく、椅子の足は別の場所で発見。これをみつけた時にピーン!ときた。絶対名のある代物だろう。

裏にFRITZHANSENのシールがあったのでそれでNETで検索したら35000円で同じものが売られていた。がぜんやる気になって、リメイク魂に火が灯る!
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No.002
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Fritz Hansen アントチェア(アリンコチェア) ホワイト
design by Arne Jacobsen
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さすがゴミに出されるだけあって、座椅子と足部分はバラバラだし、釘のパーツが足りなかった。ガムテープがべとべとで、座る個所のペイントも剥れてしまったり、細かいヒビや傷が多かった。
まずは紙やすりでサビを落とし、椅子の傷を平らにし、最後にスプレーペイントでペイントしなおした。色が明るくなってしまったので、また塗り直す予定。 |
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これはアントチェアを拾った団地のゴミ置場で拾った。四月という時期だし、引越で処分していったのか、他にもたくさんの衣類や百科事典、荷物が捨てられていた。
このトランクのメーカや年代は不明だが、昭和初期だろうとおもう。大事に使っていたのだろう、中がきれいだった。小さい方は開封した猫のドライフードを収納した。蓋の裏がそのままむきだしの木く目の下地がでていたので布を貼った。
下のトランクには読んでしまった本を収納しようとおもう。ハリーがホグワーツに行く時に持っていく一つの荷物のような、そんなかわいさがないだろうか?
とらさんは持ってないとおもう。
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傘のガラスが割れていた照明器具を拾ったので、和紙で傘をつくる。母の手作りの和紙を契って適当にのり付けするだけ。紙なので汚れがついたらとれないな〜。その時はまた違ったデザインをつくればいいのだけど。土台はこの写真をとった以降に、やすりで削ったら金になった。

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