電気コンロなら直接、ガスコンロなら湯煎にする。
空缶にロウをいれてから火にかける。
溶けて透明になったら好きな色のクレヨンを削っていれる。
コップにいれる場合、内側にバターや油を塗っておく。
 固まった時にスポーンと抜けるので取りだしやすくなりま す。
流しこんだら芯をいれる。
 芯が動かないように割箸などで固定しておくといいです。
 冷凍庫にいれておけばすぐに固まります。
固まったら逆さにして取りだす。できあがり。

準備するもの
● 白い仏壇用のロウソクと
● クレヨン
● 空缶
● ガラスのコップもしくは紙コップなどロウを流し込む容器。※ロウソクとクレヨンは100YENショップでうってるものが安あがり。

中央から陥没
時間がたつにつれて、中央から陥没していくことがある。
これは入り込んだ空気が時間とともに抜けていくからで急激に冷した場合、そうなる場合が多い。
そこでドライヤーの登場!周りに熱風を送り水平に直す。1回の修復で大抵うまくいきます。
ドライヤーはヒビが入ってしまった時にも効果的!
芯が細い場合
★、捻りながら合体させる。その時ロウソクを溶かして周りに塗っておく。冷しておくと棒のように堅くなって差込みやすい。
■好きな香水を数滴たらして作ってみよう!
使わずに置いておくと芳香剤のかわりになります。香水をいれる時は火を止めてからコップにいれる直前にするといいです。

■ドライのラベンダーやハーブの素材をいれてアロマキャンドルを作る。
アロマオイルがあれば本格的だけど、いれなくても雰囲気はでます。

■抹茶の粉、シナモンスティック、コーヒーの豆、あるものを使う。
バニラエッセンスなどいれたらおいしそう!

■旬の葉や実をいれてみる。
これは熱すぎると焦げてしまうし、実際使うと燃えてしまいます。できるだけ容器の下やガラスの周りに貼付けるようにします。実際は固まって素材が見えなくなります。でも火を灯すと徐々にロウが透明になって中身が現れるてくるといった効果があります。飾り用で作るといいです。

■クッキーの型や貝殻を台にしたり、楽しい形で作る。

●キャンドルを灯す時には入れ物が絶対に必要です。
自作のものを使うと必ず最後の方でどろどろ〜と溶けだしてしまうからです。
使う時は必ず容器に入れて使いましょう。

●キャンドルスタンドやキャンドルホルダーは、灯っている時と、灯っていない時の印象が違うものです。
穴が空いているタイプのもの(写真右参考)はキャンドル自体の形や色問わず、炎の明りがメインですが、ガラスのタイプのものはキャンドル自体の色が周りに反響するので美しい色のキャンドルを入れて使うとGOODです。


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